Archive for April, 2007

Tsubomi - Kokukuro

Friday, April 13th, 2007

コブクロ 「蕾」/ Kobukuro  「Tsubomi」

涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない

絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし

柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに

消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人

ビルの谷間に 埋もれた夢を いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない

僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ

風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙

散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた

消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に

MUCC - LIBRA

Friday, April 13th, 2007

ムック 「リブラ」

利腕に現実をとり もう片腕に道徳をかざし
胸の奥に愛を灯して 頭の中で天秤にかける

鬱蒼としげる闇の中自分の影を隠すように
汚ねぇ算盤弾く音 鳴り響く世界よ止まれ

感情は邪魔になるだけの世界さ 撃ち殺してくれよ
天秤にかけたのは誰?算盤で弾くのは誰?
ハーメルンの笛吹きは誰?狼少年はいったい誰?
そんなのどうでもいいほど今、君を愛しているよ

花よ今咲き誇れ 僕に教えておくれ
今ここに生きる意味を 明日がくる理由を

利腕に欲望をもち もう片腕に背徳を隠し
胸の奥に愛を閉ざせば 頭の中で聖者が笑う
空き地に咲く健気な花
降り注ぐ光を奪うビルがそびえ建ち
人々はそのビルに目を輝かせ
やがて花は呼吸を止めた
風が只、優しく撫でた
風だけが優しく撫でた

生きる事 其れは何も見えねぇ闇の中をさ迷う様な
死ぬ事 其れもまた闇で終りは決して始まりではない
だからこそ今闇を照らす閃光になるよう生命燃やせ
輝きを放つんだ 生きてる証 儚く強く

花よ今咲き誇れ 君が教えてくれた
今ここに生きる意味を 明日がくるわけを
いつの日か死にゆく僕は 君に何ができるだろう
陽は昇り光を注ぐ永久に この世界に

Romaji lyrics :

MUCC / MUKKU - Libra

kikiude ni genjitsu o tori
mou kataude ni doutoku o kazashi
mune no oku ni ai o tomoshite atama no naka de tenbin ni kakeru
ussou to shigeru yami no naka
jibun no kage o kakusu you ni
kitanai SOROBAN hajiku oto nari hibiku
sekai yo tomare

kanjou wa jama ni naru dake no sekai sa
uchikoroshitekure yo
tenbin ni kaketa no wa dare?
SOROBAN de hajiku no wa dare?
HAAMERUN no fuefuki wa dare?
ookami shounen wa ittai dare?
sonna no doudemo ii hodo
ima kimi o aishiteru yo

hana yo ima sakihokore
boku ni oshiete okure
ima koko ni ikiru imi o
asu ga kuru wake o

kikiude ni yokubou o mochi
mou kataude ni haitoku o kakushi
mune no oku ni ai o tozaseba
atama no naka de seija ga warau
akichi ni saku kenage na hana
furisosogu hikari o ubau BIRU ga sobietachi
hitobito wa sono BIRU ni me o kagayakase
yagate hana wa kokyuu o tometa
kaze ga tada yasashiku nadeta
kaze dake ga yasashiku nareta

ikiru koro sore wa
nani mo mienai yami no naka o samayou you na
shinu koto sore mo mata yami
owari wa keshite hajimari dewa nai
dakara koso ima yami o terasu
saikou ni naru you inochi moyasu
kagayaki o hanatsunda
ikiteru akashi hakanaku tsuyoku

hana yo ima sakihokore
kimi ga oshiete okure
ima koko ni ikiru imi o
asu ga kuru wake o
itsunohika shiniyuku boku wa
kimi ni nani ga dekiru darou
hi wa nobori hikari wo sosogu
towa ni kono sekai ni

Sakurairo - Angela Aki

Friday, April 13th, 2007

アンジェラ・アキ 「サクラ色」/ Angela Aki 「Sakurairo」

川沿いに咲いてた サクラ並木を
共に生きてゆくと 二人で歩いた
世界に飲み込まれ 吐き出されても
ただそばにいたくて もっともっともっと

時間の流れと愛の狭間に落ちて
あなたを失った

恋しくて目を閉じれば
あの頃の二人がいる
サクラ色のあなたを忘れない ずっとずっとずっと

あなたから離れて 自分を知った
夢に近づきたくて もっともっともっと

否定の言葉に押しつぶされても
這い上がり戦い続けた

苦しくて目を閉じれば
あの頃の自分がいる
サクラ色の私を忘れない ずっとずっとずっと

「ふるさと心の中で今でも優しく響くよ」 そんな歌が聴こえる

恋しくて目を閉じれば
あの頃の二人がいる
サクラ色のあなたのことを
サクラ色のわたしのことを
サクラ色の時代を忘れない ずっとずっとずっと
ずっとずっとずっと